コウテイペンギンのパワプロブログ

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進行中のキャンペーンについて

 

前回の記事でキャンペーンが進行中と書きましたので詳細を発表させていきます。共通点をお分かり頂けたでしょうか?

 

 

ズバリ、

打撃投手キャンペーン

です‼︎

 

 

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https://hochi.news/articles/20181002-OHT1T50138.html

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/46747/attachment/多田打撃投手/

 

<打撃投手あれこれ*1

打撃投手とは、打者の打撃練習のための球を投げる投手。バッティングマシンではなく人間が投げる生きた球を打つことは実践的な練習となり、バッターにとって大切な役割を果たしている。

 

シーズン中なら1日に約120球、多いときは150球近くを投げ、休みも殆どない。また、通常よりバッターに近い距離で投げるので危険も大きい。他の役職と兼任をしている方も多く、目立たない割にとてもハードな仕事である。そもそも「打たれない球」を投げていたピッチャーが「打たれる球」を投げなければならないのはとても難しいことである。

 

オリックス時代のイチローには奥村幸治、松井秀喜には北野明仁金本知憲には多田昌弘と専属の打撃投手がつき、活躍をアシストしていた。

 

 

今回はそんな地味だけど大変でとても重要な仕事、打撃投手に現役時代ではありますがフィーチャーさせていただいております。作成数との関係上、途中での発表になってしまいました。

尚、2020年現在で現役で務められている方から選出させていただきます。パワプロ2019が終わるまでに出来るだけやります。おそらく少ししかいけません。

 

 

第0弾 野村亮介 (2015年・中日)  中日打撃投手

第1弾 鶴田 泰 (1993年・中日)  中日打撃投手

第2弾 押本健彦 (2008年・ヤクルト) (2010年・ヤクルト) 日本ハム打撃投手

第3弾 中郷大樹 (2012年・ロッテ)  ロッテ打撃投手

第4弾 渡邉恒樹 (2007年・楽天)  ヤクルト打撃投手

第5弾 川崎雄介 (2007年・ロッテ)  ロッテ打撃投手

第6弾 山崎 敏 (2007年・西武) 西武打撃投手

 

 

コウテイペンギンの独り言

動機は鶴田泰の記事を作っていたときに、「打撃投手だけでキャンペーンが出来るのでは?」と思ったことです。

豆知識としては、MLBには専門の打撃投手が存在せず、必要な場合はマイナーリーガーやアルバイトで代替するそうです。その点においては日本は恵まれているようです。

 

 

 

 

 

*1:無駄に長いので飛ばしていただいて結構です