コウテイペンギンのパワプロブログ

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パワプロ査定オフ会(′25秋)に参加しました!【日記】

 

2025年11月上旬、東京都内某所で開催されたパワプロ査定オフ会と、その前日に開催された前夜祭に参加させていただきました。本記事ではその振り返りを行います。

 

【参加者一覧】

ルイセンコさん/ぱわぷろセゾン(主催)

Nishiさん/NishiのパワプロMLB査定ブログ

ともぴーさん/パワプロOB選手専門サイト☆港の星達2nd

カメハさん/小悪魔kameha

さかまさん/さかまのパワプロブログNEO

JPさん/好き勝手に遊ぶだけ

パワプロおじさん/スクストとパワプロと私

データニキ/データニキのパワプロブログ

82さん/パワプロのこととかを書くブログ

怨霊さん/パワプロのやつ

senさん/senの日記

のごめすさん/ここだけ1999年野球

パワプロたんさん/パワプロたんのブログ

10さん/パワプロ村

レミング係長さん/fremming41のぼっち・ざ・にっき!

咲天月さん/咲天月のパワプロ日記帳

くますけたさん/くますけたの日記

 

 

Day0 野球殿堂博物館図書館での資料収集

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早速、本題から脱線してしまいすみません。今回は日程的にゆとりがあったため、前夜祭の1日前に東京に入り、野球殿堂博物館図書館を訪問しました。私は今回が初めての訪問でした。

なんとここで、ともぴーさんと同席。金特やオフ会についてサシでお話しさせていただくことができ、貴重な時間となりました。久保康友のクイックについては再考いたします!

図書館の主なお目当てはメディアガイド。各球団が作成したメディア向けの書物で、インターネット上で辿り着けないデータを発掘できる可能性があります。これ以外にも、同館では約50,000点の野球関係書籍やスポーツ新聞を閲覧、複写することができます。まだ利用されていない選手再現勢の方は利用してみては?

利用の際は、インターネット予約が必要です。また、読みたい資料名を紙に書いて、職員の方に書庫から取り出してもらう流れで閲覧する形になります。あらかじめOAPCであたりをつけておくことをお勧めします。

郵便取り寄せサービスも行われてるそうなので、金銭的な余裕がある方は利用も検討してみてください!

 

Day1 前夜祭

本会議前日の夕方から開催された前夜祭に参加させていただきました。前夜祭からの参加も今回がお初でした。参加者はともぴーさん、ルイセンコさん、柱さん、さかまさん、Nishiさん、NO.ゴメスさん、JPさん。

印象に残っているのは二次会での査定AI開発の野望について。まだ夢のような話ではありますが、パワプロ選手査定の集大成として是非完成させてほしいです。少し話は逸れますが、個人的には、日本プロ野球記録から猛打賞やマルチ弾の回数を測定することをAIに任せられないかなーと思っています。

 

Day2 パワプロ査定オフ会

東京滞在3日目はいよいよ本会議。日程順に各プログラムを振り返ります。

 

◯特殊能力大喜利

私が当たったお題は「ラインドライブ」と「選球眼」。個人的にはキレのない回答をしてしまったので、定期的に選手再現をしておくことが重要だと実感しました。

印象に残っているのは、トリックスター」が❝レッドスター❞(赤星憲広)由来なのではないかという怨霊さんの回答。最後の「あなたにとってパワプロとは?」というお題では、パワプロ愛、能力査定愛、パワプロブログ愛を皆さんからお聴きでき、良い時間でした。特にともぴーさんは、ベテランならではの熱い話を聴かせてくれました。

 

◯JPさん presents 合同クエスチョン

私がいただいた質問は「オリジナル変化球をつける基準はあるか?」というものでした。ごちゃごちゃとまとまりのない回答をしたと思うのですが、再考した結果、

「名前が変わるもの・固有の名前を有する関係で、オリ変でしか表現できない場合は対象になる」

というのを結論とします。例えば、カミソリシュート、スライドパーム、ワンシームなどは付与の対象になるかなと思います。一方で、「フォーク」という名前で、落差等を調整したオリ変はつけないかなと思います。

難しいのがスイーパーやスプリットチェンジなど、既存の球種を代用して対応可能だと思われる変化球です。「大谷のスイーパー」のように有名であれば付与してもいいのかなと考えます。

また、私がした質問は、「参考にしている・愛読しているパワプロブログやその記事はあるか」というものです。ベテランにいけばいくほど面白い質問かなと思っていたので、覇権を握る10さんにこの質問が当たったのはラッキーでした(*^◦^*)

(10さん、難しい質問でしたらすみませんでした)

他の方の質問と回答で特に面白かったのは、坂本勇人金特をつけるなら?」です。私は「引っ張り屋」が思いついたのですが、2009年の印象から「切り込み隊長」、プルヒッターと流し打ちの印象から後者を強化する「芸術的流し打ち」、2016年を全盛期とし「一球入魂」とレパートリーに富んだ回答があり面白かったです。

 

◯ルイセンコさん presents「でたらめ査定論 -芸術は呪術だ‐」

講師のルイセンコさんが講義資料を公開して下さったので、リンクを貼っておきます。

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp

内容としては理解が及んでいなかったものの、ルイセンコワールドを十二分に体験できる時間でした。演繹法帰納法については、これまできちんとした理解をしていなかったのですが、パワプロでの例があり分かりやすく学ぶことができました。

 

◯さかまさん presents 基礎能力査定講座

今回は今までと異なるスタイルで行われ、基礎能力について全体で意見を出し合うというものでした。上限と下限の使い方が重要だなということを再認識。宇佐見真吾の走力はどうあるべきなのか。。。

最後に、先のドラフトで悲願のプロ入りを果たした知念大成選手の基礎能力を全体で査定。私は、

BB

とさせていただきました。強みは打撃で、守備は他と比べても特出していない(ここが埋没してしまいそうな印象につながり、中々指名されない要因となった?)という個人的なイメージを表現。遠投や50mのスコアがプロでも上位クラスでしたが、身体能力の印象が薄かったので、走力と肩力は一段階低めにしました。

オイシックスや二軍球団の存在価値を高めるという意味でも、支配下登録や一軍での躍動が期待されます。

 

☆皆様の記事はこちら⇩

さかまさん:知念大成(2026年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

データニキ:オイシックス新潟アルビレックスBC パワプロ

くますけたさん:知念 大成2025(パワプロ2025再現選手)

 

パワプロおじさんによる講義

パワプロおじさんがオンラインでの講義をしてくださいました。パワプロ以前の野球ゲームにもそれぞれ特性があり、一緒くたにしてはいけないことを学びました。

また、緒方孝市弾道パワーパワーヒッターで査定したいと仰っていて、リアルタイムで見ていたファンならではの視点を感じました。ブログでそういった査定を見せてくれるのも有難いです。

 

◯初参加者の自信作紹介

初参加になった方に自信作を紹介していただきました。「自分だけが得たデータの反映」、「大物読者の良い反応」など、思い入れがある理由も聴かせていただき面白かったです。

☆紹介していただいた選手はこちら⇩

10さん:マイク・イースラー(日ハム)【パワナンバー・パワプロ2024】

レミング係長さん:河原隆一(横浜)1998ver 【パワプロ2024-2025】

咲天月さん:パワプロ2024 再現選手 亀山努(1992) 

くますけたさん:吉原 正喜1940(パワプロ2025再現選手)

 

◯フリートーク

カメハさんが回してくださいながら、雑談が展開されました。

トークテーマは「ディンゴ」、「ウィリン・ロサリオの捕手能力」、「阪神の新外国人は期待値と逆の成績になる理論」、「ボークの多さを特殊能力で如何に再現するか」などニッチなものが多数。

個人的に印象的だったのが、「メジャーリーグのいうラインドライブヒッターが、パワプロでいうラインドライブに該当するか?」というもの。今まで考えたことがなかった概念なので勉強になりました。

 

◯二次会、三次会

本会議終了後には二次会、三次会に参加させていただきました。

初参加者と多くお話しできて楽しかったです。フレミングさんとは「ブログのコンセプト」について、咲天月さんとは「オーペナでの成績の再現性」について、くますけたさんとは「西鉄ライオンズとの出会い」や、「なぜあの年代に特化しているのか」についてなどなど。

他にも「投手守備のインフレ」や「現役選手につける金特は何か」、「MLBの球種のトレンド」などパワプロ・野球関連の話から、「AIの使い方」や「海外旅行の思い出」、「社会人生活」についてまでお話しすることができ良い時間となりました。

 

【感想】

オンラインを含めると5回目、現地参加は4回目のオフ会でした。査定環境や参加者は変化しつつも、変わらず皆様の熱量を感じ、良い刺激となりました。

心残りは、参加者某氏が運営する大人なブログを聞き出すことができなかったこと。またの機会があれば、そのときの目標とさせていただきます(ムッツリ)。

最後になりましたが、主催者のルイセンコさんをはじめ、会場を選定して下さったNishiさん、各コーナーを運営してくださいました皆様、本当にありがとうございました。いつも受け身な形での参加になってしまい、運営側の皆様には感謝の気持ちが尽きません。

参加者の皆様につきましても、貴重で楽しいお話を聴かせていただき、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております!