コウテイペンギンのパワプロブログ

中日ドラゴンズのOB中心に作成中

ダヤン・ビシエド(2018中日)【パワプロ2026】再現選手

 

ファンに愛された主砲 ❝エル・タンケ❞

 

ダヤン・ビシエド

 

①2018年成績

.348(512-178)  26本  99打点  3盗塁4死  OPS.974 

首位打者 最多安打 ベストナイン

 

②経歴

エスクエラ・デポルテ・エスパ高-ナランハス・デ・ビジャ・クララ-CWS(2010-2014)-中日(2016-2024)-ドスラレドス・オウルズ(2025)-DeNA(2025-2026)

 

③選手紹介

広角に強烈なライナーを飛ばす“エル・タンケ”。2010年代後半〜2020年代前半のドラゴンズを代表する大砲として人気を博した。守備にも安定感があり、二度のベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた。2025年にはDeNAでNPB復帰。

来日3年目の2018年は、苦手だった内角を捌けるようになり、打率が上昇。8月は絶好調で、セ・リーグの月間安打記録を「47」で更新。翌月も好調を維持し、自身初の打撃タイトルとなる首位打者と最多安打を獲得した。

 

④選手画像

⑤パワナンバー 11600 90090 63001

 

⑥査定について

→新特殊能力について

存在感:打線の軸、チームの顔として。全盛期はかなりの恐怖感があったと思う

死球集中15死球(リーグ3位)。翌年はリーグトップの13死球

 

⑦コウテイペンギンの独り言

既にビシエドを投稿されている方がいるので後塵を拝しましたが、パワプロ2026初投稿。新特殊能力をつけやすいので狙いどころでしたね。

先日、NPB引退が発表されました。来日した年の開幕3連戦の衝撃やタイトルの獲得、晩年の起用法に対するもどかしさなど思い出は尽きません。お疲れ様でした。

 

⑧おまけ 不定期連載 「パワプロ2026 新特殊能力を考える」 

第1回 存在感

まずは付与されている現役選手を確認

野手:近藤(ソ)、柳田(ソ)、レイエス(日)、中村(西)、佐藤輝(神)

投手:モイネロ(ソ)、宮西(日)、田中(巨)

割と実績が重視されている印象。タイトル獲得経験がある点は検討項目か。晩年のエースや元4番の「格」を表現するのにも使われているか。

OBを見ると多くの選手にタイトル獲得経験があるものの、「球界を代表する選手」、「チームの顔」的なニュアンスでついているのかなという印象。ビシエドはタイトルも取っているので問題ないかな。