プルヒッティングが痛烈なミスター3ラン
森野 将彦(もりの・まさひこ)
①経歴
東海大相模高-中日(1997②-2017)
②2010年成績
.327(547-179) 22本 84打点 2盗塁3盗塁死 OPS.937
ベストナイン
③選手紹介
落合ドラゴンズの中期頃からクリーンアップを担った“ミスター3ラン”。インコースが得意なプルヒッターで、ライナー性の打球が多い。オレ流の猛練習における象徴として扱われ、レギュラー定着は20代後半と遅咲きだった。背番号とポジションの変遷が多いユーティリティープレーヤーでもあった。
2010年は全試合に出場し、主に3番打者として活躍。大振りが減少し、打率と安打数ではキャリアハイをマーク。二年連続のリーグトップとなる45二塁打を記録した。守備面でも19失策とエラーこそ多かったものの、リーグトップのUZRを記録した。
④選手画像



⑤パワナンバー 11800 10030 35737
⑥査定について
→新特殊能力はないので通常営業で
対左投手F 対左 .255(212-54) 7本 対右 .373(335-125) 15本
固め打ち 21猛打賞
インコースヒッター 12本塁打がインコース。アウトコースは3本塁打
併殺 16併殺
⑦コウテイペンギンの独り言
背番号が7→8→16→8→31→30→7と変わった森野選手の背番号31時代です。守備力はBと迷いましたが、イメージを重視。今年からは台湾・富邦ガーディアンズのコーチを務めています。