アリスティデス・アキーノ(2023中日) 【パワプロ2024】再現選手
チームの命運を握る❝パニッシャー❞
アリスティデス・アキーノ

①経歴
セナペック高-レッズ (2018-2022)-中日(2023)-メキシコシティ・レッドデビルズ(2024 -)
②2023年成績
.154(65-10) 1本 6点 0盗1死 OPS.438
③選手紹介
2023年、中日ドラゴンズの運命を担ったと言っても過言ではない男。前年オフ、立浪監督自身がドミニカ共和国へ渡航し、年俸1億7000万円で獲得。適応力に課題を残しつつも、メジャー通算41本塁打、2019年には56試合出場で1試合3本塁打を含む19本塁打を放った大砲にファンは期待を膨らませた。
侍ジャパン壮行試合では戸郷翔征、宮城大弥から2試合連続本塁打。オープン戦でも4本塁打と持ち前のパワーを見せつけた。
そして迎えた開幕戦。4番ライトでスタメン出場し、来日初安打、初打点を記録。しかし勢いは続かなかった。攻守で精彩を欠き、5月に入ると共に二軍落ち。20試合に出場し、68打席で本塁打は1本、32個の三振と3個のエラーを記録した。
二軍では7本塁打を放つも、打率.183、出塁率.242、OPS.571と確実性に課題の残す結果に。一軍再昇格は叶わず、オフに退団。チームも2年連続の最下位に沈んだ。現在はメキシカンリーグでプレーしている。
④選手画像



⑤パワナンバー 11800 20010 35141
⑥査定について
メジャートップクラスの強肩:肩力S95
OP戦、シーズン共に記録した本塁打は全て左中間〜左翼へ:プルヒッター
三振率41%(68-32):扇風機
⑦コウテイペンギンの独り言
パワプロ2024-2025初投稿!
前作の初投稿はガーバーでした。前作のガーバーの立ち位置にいるのはアキーノ。
オープン戦も後半ぐらいからは成績が伸び悩んでおり、活躍を疑問視する声が大きくなっていたのも事実。それでも私は彼のロマンに期待していて、タオルも買いました。周知の事実ではありますが、結果的にチームを背負うこととなったのは現役ドラフトで入団した新戦力・細川成也でした。