コウテイペンギンのパワプロブログ

中日ドラゴンズのOB中心に作成中

パワプロ2022 作成選手一覧

 

待望のスーパールーキー、パワプロ2022のお目見えだ!

今作もマイペースにいきます。

 

広島

栗原健太(2008)

 

中日 

宇野勝(1985)

アロンゾ・パウエル(1995)

ダネル・コールズ(1996)

山崎武司(1996)

関川浩一(1999)

渡邉博幸(2004)

井端弘和(2005)

山内壮馬(2012)

武藤祐太(2013)

井領雅貴(2019)

マイク・ガーバー(2021)

 

パワプロ2022 武藤祐太(2013中日) パワナンバー

 

力投派タフネスリリーバー

 

 

選手名 武藤 祐太(むとう・ゆうた)

 

経歴 飯能南高-Honda-中日(2011③-2017)-DeNA(2018-2021)

 

2013年成績 58登板(0先発)70投球回   2勝2敗10ホールド   防御率3.73

 

選手紹介

中日、DeNAブルペンを支えた右腕。最速150キロ超えのストレートと回またぎも厭わないタフネスさが売り。

2013年は自己最多の登板数、投球回を記録。不調のリリーフ陣の中でフル回転した。制球に苦しむ場面があるなど、安定感を欠いた部分もあったものの、回またぎや連投をこなすなど奮闘した

2018年からはDeNAに所属。フォークの落差を向上させ投球の幅を広げると、2019年にはビハインド、ロング、セットアップなど多様な役割をこなした。

2021年をもって現役を引退。引退試合も行われ、選手生活の終わりに花が添えられた。

査定について

対ピンチE 得点圏被打率.300(80-24)   1本

対左投手E 対左 被打率.287(162-41) 4本対右 被打率.253(101-29) 3本

フライボールピッチャー フライ率高め、被本塁打率0.90

 

コウテイペンギンの独り言

昨年引退された武藤投手です。戦力外を乗り越えてDeNAで復活してくれたのは嬉しかったですね。

パワプロ2022 山内壮馬(2012中日) パワナンバー

 

地元が育てたゴロピッチャー

 

 

選手名 山内 壮馬(やまうち・そうま)

 

経歴 杜若高-名城大-中日ドラゴンズ(2008大社・1巡-2015)-東北楽天ゴールデンイーグルス(2016)

 

2012年成績   24登板24先発148投球回 10勝7敗 防御率2.43

 

選手紹介

豊田市に生まれ、県内の学校を経てドラゴンズに入団した生粋のフランチャイズ・プレイヤー。手元で沈むクセ球を武器に、ゴロで打者を打ち取る投球が持ち味。

2012年は統一球も相まって、キャリアハイの成績を収める。1年間ローテを守り、チーム唯一の規定投球回到達。直球、カットボールなど速いボールの平均球速はいずれも140キロ未満だったが、シュートを多投することで投球の幅を広げ、勝利を重ねた。

しかし、シュートが身体に与える負担は大きかった。翌年以降は痛みや故障に苦しみ、思うような投球が出来なくなる。最後は楽天でプレーし、現役生活を終えた。引退後は名城大にコーチとして復帰。栗林良吏の育成という大きな功績を早速残した。

査定について

対ピンチC 得点圏被打率.212(118-25) 1本   シーズン被打率.245

ゴロチャー ゴロ率52.7%   (リーグ平均47.8%) 

 

コウテイペンギンの独り言

ゴロピッチャーをつけたいということもあり作成。Hシュートにするか、シンキングツーシームにするか非常に悩みました。今回は「シュート」の響きを優先しました。

パワプロ2022 渡邉博幸(2004中日) パワナンバー

 

堅守が光るユーティリティー

 

 

選手名 渡邉 博幸(わたなべ・ひろゆき)

 

経歴 日大藤沢高-日大-三菱自動車川崎-中日(1996④- 2007)

 

2004年成績 .286(290-83)   2本   22打点   1盗塁   OPS.669   ゴールデングラブ賞

 

選手紹介

90年代後半から00年代にかけてドラゴンズで活躍したユーティリティプレイヤー。目立つことは少ないが、内外野での堅守が光り、重宝される選手だった。

2002年の山田政権発足以降は出番を増やす。2004年には、守備を重視する落合新監督の元で積極的に一塁手として起用された。シーズン序盤は打撃不振に陥り、下位打線で起用されたが、中盤からは復調した。守備での活躍が際立ち、一塁手部門では初となる規定打席未到達でのゴールデングラブ賞を受賞。優勝に貢献し、日本シリーズではレフトでスタメン起用された。

2007年に引退した後も、コーチ、球団職員、スコアラーとしてドラゴンズに貢献している。現在は二軍内野守備走塁コーチ。

査定について

チャンスE 得点圏打率.257

対左投手E 対左打率.263   対右打率.306

併殺 10併殺

 

コウテイペンギンの独り言

渡邉コーチも何故かOB採用されていなかったので作成。温厚で人望が厚いことでも知られます。

 

パワプロ2022 関川浩一(1999中日) パワナンバー

 

闘志あふれるヒットメーカー

 

 

選手名 関川 浩一(せきかわ・こういち)

 

経歴 桐蔭学園高-駒大-阪神(1991②-97)-中日(98-2004)-楽天(05-07)

 

1999年成績   .330(522-172)   4本   60打点   20盗塁11死    ベストナイン

 

選手紹介

走攻守三拍子揃ったガッツマン。特に高いミート技術を活かした巧打が光る。ヒゲと一塁への強烈なヘッドスライディングが代名詞。阪神時代は主に捕手を務め、トレード移籍した中日では外野を守った。

1999年はリーグ2位の打率など、多くの項目でキャリアハイを記録するなど活躍。1、3番を打ち、打線を牽引した。チームのリーグ優勝の原動力となり、影のMVPとも評された。しかし、日本シリーズでは、工藤公康に癖を見破られ不振に終わった。

その影響もあってか、翌年以降は成績が上がらないことが多くなる。晩年は発足直後の楽天でプレー。引退後は楽天阪神ソフトバンクでコーチを務めた。現在はソフトバンク三軍打撃兼外野守備走塁コーチ。

査定について

はるまきさんのものを大部分パクった形になっています。

チャンスB 満塁男

ランナーなし 打率.308(299-92)    1本

得点圏 打率.369(122-45)   2本

満塁 打率.444(9-4)

流し打ち 内野安打〇

流し打ち方向 42安打 1本

センター方向 53安打

引っ張り方向 42安打 1本

内野 28安打 (リーグ1位)

固め打ち 猛打賞15回

粘り打ち 2ストライク打率.268 (リーグ4位)

詳しくは2020で作ったものを参照。迷いましたが、サヨナラ男はオミットしました。

 

コウテイペンギンの独り言

好きな選手なので2022再作成選手第一号にしました。全力プレーが際立つ選手です。

 

パワプロ2022 栗原健太(2008広島) パワナンバー

 

コング

 

 

選手名 栗原 健太(くりはら・けんた)

 

経歴 日大山形高-広島(2000③-15)-楽天(2016)

 

2008年成績 .332(557-185)   23本   103打点   5盗塁4死   OPS.904   ゴールデングラブ賞

 

選手紹介

天童が生んだ名スラッガー。2000年代後半〜2010年代初期、低迷期にあった広島を支えた。筋骨隆々の身体から力強く打球を飛ばす。一塁守備もそつなくこなし、ゴールデングラブを3回受賞している。野生的な風貌からついた愛称は"コング"。

2008年はキャリアハイの成績を収めた。全試合で4番を任され、ヒットを量産。初球から積極的にスイングし、甘い球は逃さなかった。勝負強さも光り、得点圏打率.360、リーグ4位の103打点をマーク。打率もリーグ2位だった。広島市民球場最後の本塁打も放った。

その後も怪我と闘いながらレギュラーとして活躍。しかし、肘が限界に達した2012年以降は故障が重なり、調子が上向かなかった。晩年は楽天でプレーした。引退後は楽天、中日でコーチを務め、今季は楽天に戻りスカウトに就任した。

査定について

固め打ち 猛打賞13回

初球○      ノーストライク時 打率.443   13本

 

コウテイペンギンの独り言

昨年まで中日でコーチをされていたので作成。2022で削除されたOB選手積極作成中。

 

パワプロ2022 山崎武司(1996中日) パワナンバー

 

球界のジャイアン

 

 

選手名 山崎 武司(やまさき・たけし)

 

経歴 愛工大名電高-中日(1987②-2002)-オリックス(03-04)-楽天(05-11)-中日(12-13)

 

1996年成績 .322(453-146)   39本   107打点   1盗塁1死   OPS1.007   ベストナイン

 

選手紹介

知多が生んだ大砲。中日、楽天などで27年間プレーし、通算403本塁打を記録した。史上3人目の両リーグ本塁打王。"たけし"という名前や屈強な体格、性格から"ジャイアン"と呼ばれた。

1996年は減量に成功し臨んだシーズン。怪我に弱い体質が改善された。また、7、8分の力で打つことを覚え、本塁打を量産。打順は6番など下位、ポジションはレフトで起用された。6月には月間MVPを受賞し、オールスターゲームにも出場。松井秀喜(巨)、江藤智(広)と本塁打王レースを繰り広げ、最終的には38本の2人を抑え、本塁打王に輝く。打率はリーグ4位、打点もリーグ2位、リーグ最高の長打率.625と、10年目にして完全に開花した。

その後も主力として活躍するも、監督等との軋轢などもあり、2000年代前半は不振の時期に。楽天野村克也監督と出会い、配球を読むことを学び、アラフォーでの大復活を果たした。引退後は主に東海地方で解説者として活動するとともに、モータースポーツにも励む。

査定について

チャンスB 得点圏   打率.372(129-48)   7本

プルヒッター 本塁打方向 左/中/右   28/6/5 ヒットも左方向が多い

初球○ ノーストライク時   打率.410(134-55)   16本

満塁男 満塁時   打率.529(17-9)   2本

 

コウテイペンギンの独り言

"ジャーマン"という愛称も好きなのですが、スラング由来なので"ジャイアン"で我慢しておきました。若手時代の、火事に飛び込んで幼児を助けたエピソードが好きです。

パワプロ2022 アロンゾ・パウエル(1995中日) パワナンバー

 

3年連続首位打者

 

 

選手名 アロンゾシドニー・パウエル

 

経歴 リンカーン高-MON(87)-SEA(91)-中日(92-97)-阪神(98)-米独立リーグ(2001)

 

1995年成績 .355(389-138)   19本   67打点 1盗塁 OPS.989   ベストナイン

 

選手紹介

90年代のドラゴンズで活躍した助っ人安打製造機。8年連続のイチローに隠れてやや影が薄くなってしまっているが、94〜96年にかけて3年連続首位打者となった。やや勝負弱いところがあったが、確実性があり、広角に打ち分けられる打撃、真面目で研究熱心な人格面はそれを大いに補った。

95年は自身最高の打率.355を打ち立てた。監督が2回変わるなどチーム成績は芳しくなく、自身も故障があり101試合の出場に留まった。しかしながら、.299だった横浜以外の4チームから3割を記録するなど、確かな実力を証明したシーズンでもあった。

阪神に移籍したのち引退。その後はメジャーや傘下のチームで打撃コーチを務めた。2020年から2年間は打撃コーチとして中日に復帰した。

査定について

チャンスEダメ押し

得点圏打率.382   勝負弱いイメージを残しつつ、成績が乖離しすぎないよう

対左投手E 対左打率.293、対右打率.371

通年要素、首位打者要素でEに留めた

プルヒッター 本塁打方向 左/中/右 15/3/1

固め打ち 猛打賞はそこまで多くないが、イメージ&打席数が少ないことを考慮

 

コウテイペンギンの独り言

球団職員、渉外担当などとして尽力し、パウエル選手の獲得にも携わった足木敏郎氏に哀悼の意を表します。

95年は得点圏打率が高い、対左打率が低いなど、少しパウエルらしくない成績を残したシーズン。満塁打率は.500(6-3)なのですが、さすがに満塁男は付けられなかったです。パウエルらしい成績の96年版もいずれは作りたいです。