コウテイペンギンのパワプロブログ

「読む」パワプロブログを目指します

パワプロ2020&2021 作成選手一覧

 

今作もまったりやっていきます

 

中日

中尾孝義(1982)

 

中村武志(1996)

 

益田大介(1997)

 

関川浩一(1999)

 

マット・クラーク(2013)

 

3D

エクトル・ルナ(2014)

アンダーソン・エルナンデス(2015)

リカルド・ナニータ(2016)

 

田島慎二(2016)

 

吉見一起(2016)

 

ディロン・ジー(2018)

 

横浜

武山真吾(2010)

 

広島

石原慶幸(2008)

 

ヤクルト

川崎憲次郎(1998)

 

川本良平(2007)

 

松岡健一(2008)

 

中澤雅人(2015)

 

ロッテ

荻野忠寛(2008)

 

大谷智久(2015)

 

西野勇士(2015)

 

楽天

青山浩二(2015)

 

オリックス

岸田護(2011)

 

 

パワプロ2020&2021 作成選手一覧

 

今作もまったりやっていきます

 

中日

中尾孝義(1982)

 

中村武志(1996)

 

益田大介(1997)

 

関川浩一(1999)

 

マット・クラーク(2013)

 

3D

エクトル・ルナ(2014)

アンダーソン・エルナンデス(2015)

リカルド・ナニータ(2016)

 

田島慎二(2016)

 

吉見一起(2016)

 

ディロン・ジー(2018)

 

横浜

武山真吾(2010)

 

広島

石原慶幸(2008)

 

ヤクルト

川崎憲次郎(1998)

 

川本良平(2007)

 

松岡健一(2008)

 

中澤雅人(2015)

 

ロッテ

荻野忠寛(2008)

 

大谷智久(2015)

 

西野勇士(2015)

 

楽天

青山浩二(2015)

 

オリックス

岸田護(2011)

 

 

パワプロ2021 マット・クラーク(2013中日) パワナンバー

 

直立フォームの大砲

 

 

選手名 マット・クラーク 

 

経歴 エティワンダ高等学校ーリバーサイド短期大学ールイジアナ州立大学ーサンディエゴ・パドレス傘下(2009-2012)ー中日ドラゴンズ(2013)ーミルウォーキー・ブルワーズ(2014)ー同傘下(2015)ーラグナ・カウボーイズ(2016)ーオリックス・バファローズ(2016)ーモンクローバ・スティーラーズ(2017-2018)ープエブラ・パロッツ(2018)ードスラレドス・オウルズ (2018)ーユカタン・ライオンズ(2018)ーレオン・ブラボーズ(2019-)

 

2013年成績 .238(407-97)    25本 70打点 130三振

 

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選手紹介

2013年に当時パドレスの打撃コーチ補佐だったアロンゾ・パウエルの推薦で中日に入団した大砲。直立のフォームが代名詞で、引っ張り方向へと放つ弾丸ライナーの大飛球はロマン抜群。退団後もNPBのチームに幾度となくラブコールを送るなど、親日家としても知られる。

開幕前には、持病の薬に含まれる成分でいざこざがあったが無事解決。開幕戦には6番・ファーストで先発出場。主に2、3、5番として132試合に出場し、規定打席到達。リーグ4位タイ、チーム最多の25本塁打をマークし主砲として活躍した。しかしどちらもリーグ最下位の低打率や130三振などの粗さが災いし、本人の意欲に反して1年限りで退団。

その後、メジャーやマイナーリーグに所属した。2016年シーズン途中にオリックスに入団するも、11試合の出場にとどまりその年限りで退団。それ以降はメキシカンリーグを点々としている。

2019年のプレミア12ではメキシコ代表に選出。三振と共にホームランも増やす彼らしい活躍を見せ、銅メダル獲得に貢献した。

 

査定について

対左投手B    対左打率.272(147-40) 12本 対右打率.219(260-57) 13本

プルヒッター 本塁打方向 左1 中3 右21  

右方向打率.482(110-53) 左方向打率.084(178-15)

初球〇    初球打率.351(94-33)

 

コウテイペンギンの独り言

一番ペナントを回したパワプロ2013で、開幕時26歳の若さからの成長も相まって結構いい成績を残した記憶があります。実際、ナゴヤドームで20本打てる選手は少ないのでもう一年残してみても良かったのではないかと思っています。

そして、中日に帰ってきたパウエルコーチの推薦選手が今年もやってきました。そう、ガーバーです。来日して1週間、成績こそ伸び悩んでいますが、ミートの上手さは光るものがあります。彼が来てから打線の流れが良くなっているので、彼自身も数字を上げ不動のレギュラーを掴んで欲しいです。

 

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悪くないだろう

 

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おおっ、いいですね~
 

パワプロ2021 西野勇士(2015ロッテ) パワナンバー

 

幕張の勇士

 

 

選手名 西野勇士(にしの・ゆうじ)

 

経歴 富山県立新湊高等学校千葉ロッテマリーンズ(2009育成⑤-)

 

2015年成績 54登板0先発54投球回 1勝2敗34セーブ4ホールド 防御率1.83

 

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選手紹介

育成選手から這い上がり、ロッテで先発やクローザーとして活躍している右腕。抑え時代はキレ味鋭いフォークとスライダーを武器に空振り、三振を奪い抜群の安定感を見せた。

高校1年の夏に投手転向。エースとして挑んだ3年夏は惜しくも県準優勝に終わった。

プロでは4年間育成選手として鍛えられ、2012年オフに支配下登録。13年は先発として起用された。プロ初先発で初勝利を挙げ、これは育成出身選手では初だった。後半戦は右肩痛を発症するなど苦しんだが前半戦の8勝を挙げた活躍は大きく、年間では139.2回を投げ、9勝6敗、防御率3.80だった。クライマックスファーストステージで2番手として登板し、ピンチを凌ぎ育成ドラフト出身選手初のプレーオフ、CS勝利投手となった。*1オールスターにも出場した。

14年は益田直也の負傷離脱で開幕からクローザーを任せられた。開幕から14試合連続無失点を達成するなど好調で、益田の復帰後もクローザーの座は譲らなかった。リーグ3位の31セーブを記録し、育成出身選手初のシーズン30セーブを達成した。シーズン後の日米野球2014の日本代表にも選出され、第3戦では9回に登板し、継投ノーヒットノーランを締めた。

15年もシーズン前の欧州戦に向けた侍ジャパンに選ばれ、第1戦でセーブを挙げた。シーズンでも抑えで起用された。9月下旬に打球が左足に直撃し離脱したが、リーグ3位の34セーブを失敗なしで挙げる圧倒的な投球を見せた。オフにはこのことが評価され、育成ドラフト出身選手2人目の1億円プレーヤーになった。

16年も6月までクローザーとして合格点の成績を残していたが、7月に入ってから失点するケースが増えた。これは交流戦から感じていた右肘痛によるものが大きく、7月末から長期離脱。復帰後は2登板にとどまり、最終的には21セーブにとどまった。

17年は先発に再転向。防御率4.73で2勝3敗と結果を出しきれなかった。18年は再びリリーフに回り、不本意な結果に終わったものの、右肘痛には改善が見られた。ドライブインでフォームを解析・改善し挑んだ19年はストレートの球速が向上し開幕からリリーフとして活躍。32試合でリリーフ登板し2セーブ5ホールドをマークした。8月以降は先発に配置転換され、プロ初完投・初完封を挙げた。シーズン通しての防御率は2.96と復活を印象付けた。20年は開幕ローテが内定していたが、6月の練習試合後に右肘に違和感を覚え、診断後、本人の意向もありトミー・ジョン手術を受け全休。現在は順調な回復ぶりを見せており、復帰を見据える。

 

査定について 

通算被打率.217

対ピンチE 得点圏被打率.260(50-13) 0本 LOB% 79.14%

対左打者F 対左打者被打率.250(104-26) 1本

逃げ球 本塁打率0.16

奪三振 奪三振率11.03

 

変化球ノビEキレ

(被打率、空振り率)

ストレート .324、7.8%

スライダー .180、29.9%

フォーク  .134、25.7%

カーブ   .286、7.8%

 

ケガしにくさ Eにすべきだった

 

コウテイペンギンの独り言

2021年版初投稿。勝利の方程式を形成した大谷投手と使ってみてください。

"育成選手初の"という記録が多く、千賀とともに育成出身投手の可能性を広げていった選手です。抑え時代の安定感は印象以上に素晴らしかったです。30歳とまだまだ若いので再びマウンドに上がる日を心待ちにしています。

*1:育成選手初は09年巨人のオビスポ

パワプロ2020 岸田護(2011オリックス) パワナンバー

 

猛牛の守

 

 

選手名 岸田護(きしだ・まもる)

 

経歴 履正社高等学校東北福祉大学NTT西日本オリックス・バファローズ(2006大社③-2019)

 

2011年成績 68登板(0先発)69投球回 5勝6敗33セーブ 防御率2.61

 

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選手紹介

地元・大阪のオリックスで先発、中継ぎ、抑えとして活躍した右腕。伸び上がるように体を大きく反らせ、跳ね上がるような躍動感のあるフォームが特徴。奪三振が多く、与四球が少ない制球力も武器。クローザー時代はノビのあるストレートを主体にキレのある変化球も操り真っ向勝負で打者を抑えた。人柄も気さくで、年齢、キャリア関係なく多くのチームメイトから慕われた。

履正社高時代は1年生からベンチ入りし、チームは甲子園初出場を果たしたが、自身の登板はなかった。大学では最優秀選手とベストナインをW受賞し、社会人時代にも04年の都市対抗に出場、05年の日本選手権では準優勝に貢献した。

プロでも1年目から結果を残し、ウエスタンで最優秀防御率のタイトルを獲得した。2年目は序盤はロングリリーフ、後半は先発ローテの一角として活躍し、126回を投げ防御率2.93をマークした。09年は怪我で苦しんだが、09年は開幕ローテ入り。故障での離脱が響き僅かに規定投球回には届かなかったが、初の二桁勝利をマークした。

背番号をエースナンバーの「18」に変更した10年は5月にリリーフ転向、交流戦時にはクローザーに抜擢された。先発としては防御率4.85と安定感を欠いたが、救護としては防御率2.18と好成績を残した。

選手会長として挑んだ11年は年間通して抑えとして活躍。リーグ2位の登板数とセーブを挙げた。要所での痛打があり6敗を喫するなど劇場型の一面も覗かせたが、奪三振率は9.65と魅力溢れる投球をした。オールスターにも出場。

翌12年は防御率こそ良化したものの、中継ぎへの配置転換や故障もあり18セーブにとどまった。13年からは主に中継ぎとして活躍。3年連続で2桁ホールドをマークするなどブルペンを支えた。その後は登板機会が減少し2019年に引退。現在はオリックス2軍投手コーチを務める。

 

査定について

変化球(投球割合/被打率/空振り率/被本塁打)

スライダー 8.8%/.143/17.2%/0

チェンジアップ 16.2%/.238/26.2%/2

スライダーもかなり武器になっているかと感じたため変化量高めに。変化量を落としてキレ○をつけるべきだったかも

 

対ピンチC    得点圏被打率.218 年間被打率.247

ノビB    ストレート被打率.264とそこまで低くないがストレート主体の投球&リーグ平均を約4%上回る空振り率10.0%と空振りが取れた

一発 被本塁打率0.65  (リーグ平均0.51) 統一球かつ抑えと考えると高め&制球が高いので

速球中心 ストレート投球割合75.1%

 

コウテイペンギンの独り言

四球を出さず三振を取れる、最も気持ちの良いタイプの投手だと思います。東日本大震災時には、大学時代を過ごした東北へ送る支援物資を募るなど人格面も素晴らしい選手でした。

 

2021年 パワプロ風順位予想 セ・リーグ編

野球ブログらしく2021年順位予想をしていきます。 投手力、攻撃力、守備力、選手層*1、爆発力*2の5点をパワプロ風にS〜Gで評価し総合します。尚、野球が好きなだけの素人がスラッガーの選手名鑑を見て主観オンリーで書いただけなのでご留意ください。

 

開幕寸前になりましたがセ・リーグ編。

 

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1位 

中日ドラゴンズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 SS 

総合評価  76

 

寸評 私の圧倒的な期待が予想順位を1位に押し上げた。昨年は悲願の8年ぶりAクラスを達成し、今年は優勝を狙うシーズン。オープン戦を見る限り、攻撃力に課題は残るがシーズンでの上積みに期待したい。また、先発陣は割と苦しんでいる印象がある。ローテ候補で結果を出しきれなかった選手も多いが、大野雄大をはじめ福谷、柳、勝野、松葉、小笠原慎之介、清水、岡野、梅津、山本、笠原と一定の実績がある選手が多く、上手く運用することと少しでも重要だろう。小笠原には特に期待している。覚悟のシーズン、かつての輝きを取り戻すことができるか。リリーフ陣はかなりレベルが高いと見ている。R.マルティネスは開幕に間に合わなかったが、福、祖父江、鈴木博志岡田俊哉、又吉、藤嶋、三ツ間らで凌ぐことは可能だろう。特に鈴木、岡田への期待が大きい。鈴木は昨年までは球は早いのに打たれるということが多かったが、サイドに転向して迎える今季は結果を残してきており、勝ちパターンに昇格するような活躍を期待している。岡田は昨年守護神候補だったように球威は十分。点差のある場面などで落ち着いて投げるなど起用法が確立すれば大きな戦力になる。アルモンテが退団し、攻撃力は現状では高いとは言い難い。大島、阿部、高橋、ビシエド、平田、木下拓、京田のレギュラー陣への期待は大きくなる。また、このレギュラー陣は守備力が高く高い壁ではあるが、彼らを脅かすような存在が出てくると大きい。根尾が開幕スタメン、高松、石橋、岡林が開幕一軍を掴んだように若手は着々と力はつけているので、世代交代の兆しが見られるシーズンとなったら嬉しい。福留の補強や三ツ俣、桂、滝野ら中堅の踏ん張り、若手の頑張りで日本人の選手層は少しずつ厚くなっている。福田や堂上、遠藤らが開幕時に2軍に構えている状態は大きな成長といえるだろう。バンテリンドーム1年目、与田監督契約最終年のシーズン、健闘を祈る。

 

2位 

読売ジャイアンツ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

総合評価  75

 

寸評 昨年のセ・リーグ優勝チーム。シーズン中にはウィーラーや高梨などザ・即戦力の補強に成功。オフには菅野のメジャー移籍も取り沙汰されたが、残留が決定。それに加えて、DeNAから梶谷と井納、メジャーからスモークとテームズの2人のスラッガーを獲得。スモーク、テームズは来日の目処は立っていないが、豊富な選手層でやりくりは十分に可能だろう。梶谷が怪我をしても亀井や松原がいるという状態はやはり強い。原監督はレギュラーを固める意向を示しており、どこまで現実としていけるかにも注目。二塁手のダークホースとして若林晃弘に注目。吉川を超える可能性は十分にあるように感じる。投手陣は田口を放出した分、戸郷や今村、畠の安定した投球が望まれる。注目選手としてドラフト1位ルーキーの平内龍太をあげておく。平内の速く質も伴うストレートは魅力的。1年目からバリバリ働くことはできないかもしれないが、一軍で通用するポテンシャルを持った選手である。爆発力がEなのは非常に期待値が高いのでそれを超えてはこないだろうということである。

 

3位 

阪神タイガース

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

総合評価  65

 

寸評 オープン戦はドラフト1位ルーキー・佐藤の凄まじい活躍に沸いた。シーズンでは攻め方も大きく変わってくるので苦しむ部分が多くなるだろうと予想するが、2桁本塁打を狙って欲しい大器である。オフは巨人に次ぐ大型補強をした。しかし、ロッテから獲得したチェンは2軍スタート、韓国球界から入団のアルカンタラ、ロハスジュニアは来日が遅れており、現段階ではチームが崩れた時に出てきてくれればという状態になっている。その中でソフトバンクから移籍した加治屋蓮は開幕一軍を掴んだ。実績もありさらに一花咲かせられるか。投手陣では髙橋が怪我で出遅れており、やはり開幕投手に選ばれた藤浪への期待は膨らむ。上記の外国人事情もあり、昨年振るわなかったマルテは大きなチャンスを得た。選球眼があり長打があり、クリーンナップを打つことが多くなりそうなので打線のキーマンと見る。矢野監督3年目のシーズン、福留、能見、藤川、上本らかつての功労者は退団し確実にチームは生まれ変わっている。

 

4位 

東京ヤクルトスワローズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

総合評価 D 55

 

寸評 コロナ禍の中、例年以上の補強をして挑むシーズン。山田、小川、石山の残留は非常に大きい。サンタナ、オスナのスラッガーと、バンデンハーク、サイスニードの先発を獲得した外国人は、現有戦力のマクガフ、スワレスが来日したのみと苦しいが、内川、田口、近藤、宮台など日本人の補強が弱点の改善に多少は貢献していくだろう。投手陣はかなり頭数が足りていない印象を受ける。原や歳内、高橋ら中堅の奮起、奥川や吉田、木澤や山野など若手の台頭が望まれるが、過度な期待は禁物だろう。投手出身の高津監督が投手陣の難題に立ち向かえるかに注目。そして上位進出の為には野手陣の奮起は必須。しかしここでも山田は状態が上がっておらず、注目株であった和製大砲候補・濵田太貴は怪我で出遅れと苦しいスタートとなった。まずは俊足巧打が集まる上位打線と村上、内川聖一らで確実に得点を重ねることが重要になるだろう。

 

5位

横浜DeNAベイスターズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 C 

総合力  52

 

寸評 ハマの番長の監督1年目のシーズンは波乱の幕開けとなった。オフには梶谷、井納、ロペス、パットンら実績者が多く退団した。泣きっ面に蜂か、元々外国人への依存度が高いチームだが、未だ1人も来日出来ていない。和製オーダーでなんとかやりくりしなければならないのは並大抵のことではない。そんな中で注目は桑原将志。復活が現実味を帯びてきた。走攻守に活躍するポテンシャルがある関根大気にも注目。オースティンの不在は大きなチャンスとなっているので是非、レギュラーを勝ち取って欲しい。彼ら以外にもルーキーの牧、期待の若手、森や細川、伊藤裕らにとって外国人の不在は大きなチャンスとなっている。投手陣も先発は今永が開幕に間に合わないなど例年並みの強さはないように思える。セットアッパーのエスコバーも来日出来ておらずリリーフも割と厳しそう。外国人が来日してから巻き返しが出来るように、それまでを上手く凌ぐことができるのか、そしてその間に定着する選手が現れているのか、2021年の横浜はそこに懸かっているような気さえする。

 

6位

広島東洋カープ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

総合力  50

 

寸評 戦力はかなり整っているように思われ、高く評価する人も多い今シーズン。それなのに最下位予想になったのは私の的外れ感の強い直感による部分が大きい。昨年、レギュラー陣の個々の成績は能力を踏まえると悪くなかったように思える。しかしながら5位に沈んだのはリリーフ陣の穴や、大瀬良、西川の怪我なども考えられるが投打が噛み合い切らなかったという要因もあると考える。今年も同じことが起こる可能性が低くないのではないかと考えているのだ。*3、昨年復活を果たした堂林の調整が遅れており、オープン戦で不振だったクロンへの期待が高まってしまっているのも少し不安だ。ここまで不安要素を多く述べてきたがポジティブな点も多い。まず、大瀬良大地の状態が万全であること。エース復活のシーズンとなる可能性は高いと見る。ルーキー栗林良吏も結果を残してきており、抑え起用が見込まれる。フランスアが戻ってきても守護神の座を譲らないような活躍に期待している。投手、野手共に期待の若手も多く、層は厚い。セ・リーグでは一番ポテンシャルを持ったチームでもある。

 

 

新人王予想 栗林良吏(広島)

 

最後に

まずは元気に怪我なく戦ってもらいたいです。また、パ・リーグソフトバンクを筆頭としたハイレベルな試合を、セ・リーグパ・リーグに対抗できるような強さを期待しています。

*1:選手の頭数、主力の耐久性、スタメンとベンチメンバーの実力差などを考慮

*2:地力、首脳陣、私の期待値などその他の要素をミックスしたもの、調整ともいう

*3:勿論、裏を返せば投打が噛み合えばAクラス入りも可能であるということになるが…

2021年 パワプロ風順位予想 パ・リーグ編

 

野球ブログらしく2021年順位予想をしていきます。

投手力、攻撃力、守備力、選手層*1、爆発力*2の5点をパワプロ風にS〜Gで評価し総合します。尚、野球が好きなだけの素人がスラッガーの選手名鑑を見て主観オンリーで書いただけなのでご留意ください。

 

まずはパ・リーグ編。

 

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1位

福岡ソフトバンクホークス

 

投手力 

攻撃 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価  90

 

寸評 走攻守全てにおいてハイレベルで、今年も圧倒的優勝候補。どのポジションで不調者やケガ人が出ても、埋め合わせそうな選手が思いつく層の厚さは12球団ピカイチ。唯一穴を挙げるとするならばリリーフか。モイネロが開幕に間に合わないようなので、特に復帰までの序盤戦をどう凌ぐか、そして離脱者をいかにして出さないかが鍵になりそう。爆発力が低くなったのは他球団から対抗策を特に練られやすいであろうから。注目選手は復活を期す上林誠知と最速157キロ右腕・杉山一樹。上林は守備走塁はレギュラーレベルなので打撃がある程度復調すればガッチリ定位置を奪取できそう。杉山はボール質は一級品なので制球やコンディションを整えて定着できるか。

 

2位

東北楽天ゴールデンイーグルス

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価  75

 

寸評 田中将大の復帰に沸いたオフとなった。田中、則本、涌井、岸、早川のタレントローテに加えて塩見、辛島、石橋、弓削、瀧中らも控える先発陣は圧倒的。ピークを過ぎた投手が多いという声もあるが、則本昂大は好調なようで完全復活を期待して良いのではないかと思っている。中継ぎは若干層が薄い気もするが、松井の開幕からの守護神定着や宋家豪の復調などがあれば、十二分にもなり得るか。野手陣はロメロが退団は痛手で、ディクソン、カスティーヨに強打者としての期待が集まる。しかし、来日、適応の面で苦労してもレギュラーボーダーラインレベルの選手が多いので何とかなりそうな感じもある。2年目の黒川史陽はセンスに溢れ、1軍定着を狙らう選手。加えて捕手が固定、または起用法が確立されてくれば優勝にもグッと近づくだろう。やはり太田光への期待は大きい。

 

3位

埼玉西武ライオンズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価  65

 

寸評 昨年は持ち味を発揮できないシーズンを送った。しかし一昨年までは2年連続優勝と地力はあるチームである。野手陣は攻守ともにレベルが高い。山川、森、外崎などは不振だったレギュラー陣は昨年以上の結果を残すと考えて良いだろう。昨年穴となった1番打者が固定できれば更なる躍進も可能か。鈴木将平が好きなタイプの選手なので期待。ルーキーの若林楽人もミート力がつけばレギュラーも狙える位置にいる。課題は先発陣。若手がローテを担うがピリッとしないことが多く、絶対的なエースがいなかったのが実情。加えてニールの来日も遅れている。中継ぎはなかなかのレベルにあるが、負担が大きくなりすぎると破綻してしまうのでやはり先発陣の奮起に期待したい。

 

4位

千葉ロッテマリーンズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価 C 60

 

寸評 昨年はリーグ2位だが得失点差は−18と、長打力や得点力の不足をリーグ最多の四球を選んだ粘り強さや犠打や盗塁、勝ちパターンの安定感で補っていた。Wチェン、澤村が退団し、即戦力的な補強は鈴木昭汰らルーキー組と遊撃のエチェバリアぐらいと少なく、戦力はダウンした。そうなると優勝に向けてやはり必要となるのは含有戦力のレベルアップ。レアードが一昨年並みに打ち、安田、藤原らが順調な成長を見せたら打線も一気に良化する。投手陣は粒揃いで大きな破綻はなさそう。二木康太がエース級の活躍を出来ればさらに圧のあるローテになるだろう。個人的には加藤翔平に注目している。30歳になり背水の陣で臨むシーズンの選手。昨シーズンは少ない起用の中でポテンシャルを示した。開幕一軍からは外れたが、腐らずに結果を出し続れば昇格のチャンスは回ってくるはずだ。

 

5位

オリックス・バファローズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価 D 55

 

寸評 中嶋監督専任一年目のシーズン。昨シーズンの就任後は若手を積極的に使い、チームのムードも圧倒的に明るくなった。その姿勢は良い方向に繋がっていくだろう。補強として、平野佳寿、ロメロが復帰し、能見も入団。太田椋ら期待の若手の突き上げもあり層は確実に厚くなってきている。投手は先発では山本、山岡、田嶋は安定した活躍を期待できるだろう。ディクソンや増井が先発として安定してくれば文句なしのローテになる。中継ぎは先発陣と比べると見劣りするが、若手、ベテランともに頭数は多く、上手く運用できれば問題はなさそう。注目は山田修義。三振を取れるスライダーは一級品なので勝ちパターンに果敢に切り込んでいって欲しい。昨年同様課題は野手陣。ロメロが入ったもののやはり出塁、得点力不足は否めない。吉田、ロメロ*3、モヤ、T-岡田、ジョーンズと強打者は多くクリーンナップは形成できそうなので後はその周りをどう固めるか。個々の打力向上が上位進出には必須だと見る。

 

6位

北海道日本ハムファイターズ

 

投手力 

攻撃力 

守備力 

選手層 

爆発力 

 

総合評価  45

 

 

寸評 エース・有原航平が移籍し大きな戦力ダウンで迎えたシーズンとなった。投手陣、野手陣ともに課題は多く、若手の突き上げが停滞するなど厳しいシーズンになると予想。先発陣はバーヘイゲンが来日できていないのが痛手か。加えて杉浦が抑えに回るため若手にとっては大きなチャンスになる。期待しているのは4年目の北浦竜次。昨年ファームでは緩急を駆使した投球で無双したので、あとは一軍で結果を残すのみだ。リリーフ陣は層が薄く、抑えの実績がない杉浦に大きな期待が集まってしまっているのが実情。ここも伊藤、西村、長谷川など若手の入る隙は多いので注目。個人的に推すのはサウスポーの福田俊。投げっぷりがよく気持ちの良い投球をする。野手陣は西川、大田、近藤、中田、渡邉のレギュラー陣は盤石。残るサード、ショート、キャッチャーを誰かが埋められるかに懸かる。サードの強打者として期待されたR.ロドリゲスは来日出来ておらず、ホームランバッターとしての才能がある野村佑希は大きなチャンスとなっている。是非ものにして欲しい。下馬評は軒並み低い現状だが、爆発力をAにしたようにそれを覆すような勢いを見せて欲しい。

 

 

新人王予想 早川隆久(楽天)

 

*1:選手の頭数、主力の耐久性、スタメンとベンチメンバーの実力差などを考慮

*2:地力、首脳陣、私の期待値などその他の要素をミックスしたもの、調整ともいう

*3:今日時点では来日の目処は立っていない

パワプロ2020 中澤雅人(2015ヤクルト) パワナンバー

 

便利屋として15年Vに貢献

 

 

選手名 中澤雅人(なかざわ・まさと)

 

経歴 富山県立富山商業高等学校中央大学トヨタ自動車東京ヤクルトスワローズ(2010①-2020)

 

2015年成績 35登板(0先発)29.2投球回 1勝2敗3ホールド 防御率3.03

 

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選手紹介

2010年代のヤクルトで中継ぎ、先発として投げた左腕。尖った特徴はないが全体的にまとまっている投手で、中継ぎ時代はブルペン事情が苦しくなる頃に登場し、勝ち試合、負け試合、接戦時、左のワンポイントなどあらゆる場面で投げた。

大学時代は怪我に苦しむも、社会人時代は08年の日本選手権で日本一に貢献し、09年の都市対抗でも活躍した。

プロでも1年目から登板機会を得る。最終的な防御率は5.68と苦しんだ部分もあったが、完封勝利を挙げるなど前半戦の活躍は光った。完封した試合には猛打賞を記録し、新人投手の猛打賞は38年ぶりのことで、新人の"完封&猛打賞"はドラフト制後初めてだった。

その後3年間は苦労したが、2014年途中からは中継ぎに転向。転向後は23登板で防御率0.84と復活を果たした。

2015年は自己最多登板。ビハインドやロングリリーフなどあらゆる起用に応え、チームの優勝に貢献した。

その後も中継ぎとして投げ、2018年は防御率は振るわなかったが自己最多の11ホールドを記録。2020年も28試合に登板したが、打たれることも多くなり引退を決意。今季からは二軍サブマネージャー兼広報として活動する。

 

査定について

対左打者C    対左被打率.254(63-16)  0本 対右被打率.302(53-16) 2本

変化球中心 ストレート投球割合32%

 

コウテイペンギンの独り言

派手な活躍は少なかったかもしれませんが安定して計算でき、ブルペン、そしてチームを支える貴重な戦力だったと思います。(シーズンは変わってしまいましたが)11年間お疲れ様でした。