酒井忠晴(2001ロッテ)【パワプロ2025】再現選手
同業者にも認められた華麗なる守備職人
酒井 忠晴(さかい・ただはる)

①経歴 修徳高-中日(1989-1995)-ロッテ(1996-2002)-中日(2003-2004)-楽天(2005-2006)-茨城ゴールデンゴールズ
②2001年成績 .266(372-99) 3本 34打点 1盗塁死 OPS.649
③選手紹介
二塁、三塁、遊撃で華麗なプレーを見せる内野守備の名手。その守備力はボビー・バレンタインに「守備だけならメジャー級」と評され、小坂誠や井端弘和、新庄剛志といった名手たちからも称賛される。特にカットプレーの技術には定評があり、カットプレーなら二岡か酒井とも言われた。
プロ入りした中日では一定の出場機会を得るも完全に芽が出ることはなく、3対3のトレードでロッテに移籍。ロッテでは1999年シーズン頃からは準レギュラー級に定着し、打席数を大幅に増やした。
キャリアハイは二塁手のレギュラーとして活躍した2001年。規定打席にはわずかに届かなかったが、出場試合数、打率、打点などで自己最高の数値をマークした。特に6月は16試合連続安打を記録するなど絶好調で、打率.403をマークした。
2003年には古巣・中日に復帰、2005年からは楽天に移籍。楽天球団の開幕戦では7番・ショートでスタメン出場。2005年はレギュラー級に返り咲いた。引退後はNPBでのコーチやBC福井の監督を務め、現在は福井市で野球塾を営む。
④選手画像


⑤パワナンバー 11800 01461 54827
⑥査定について
流し打ち 安打方向 左/中/右 17/35/38 とかなり右方向への安打が多い
粘り打ち 2ストライク 打率.262(183‐48) 1本 慎重打法気味なことも加味
併殺 17併殺
⑦コウテイペンギンの独り言
守備力Aの酒井です。目立つ選手ではなかったにも関わらず、称賛の声が多いのは本当に上手かった証拠なのだろうと思います。時代背景もあり、映像があまり残っていないのが残念です。