久保康友(2010阪神)【パワプロ2025】再現選手
球界随一のスーパークイックを誇る❝松坂世代最後の大物❞
久保 康友(くぼ・やすとも)

①経歴 関大一高-松下電器-ロッテ(2005-2008)-阪神(2009-2013)-DeNA(2014-2017)-ゲーリー・サウスショア・レイルキャッツ (2018)-シュガーランド・スキーターズ(2018)-レオン・ブラボーズ(2019)-兵庫ブレイバーズ(2022)-ハンブルク・スティーラーズ (2023-2024)-兵庫ブレイバーズ(2025-)
②2010年成績 29登板(29先発) 202.1回 14勝5敗 防御率3.25 最高勝率
③選手紹介
❝松坂世代最後の大物❞としてプロ入りし、NPBでは3球団で活躍した右腕。テンポよく速球と変化球を投げ込む。1秒を切るとも言われる高速クイックモーションが有名。クイック以外のフィールディングや牽制にも優れる、高い守備力をもつ投手であった。
2010年は阪神のエースとして、投手陣の中で唯一ローテーションを守り切る。中5日の先発も難なくこなし、リーグ2位の202.1投球回。強力打線の援護もありリーグ2位の14勝を挙げ、最高勝率に輝いた。勝負球はフォークで、被打率.192と効力を発揮した。
2014年にはFAでDeNAに渡り、4年間で29勝。DeNA退団後は日米の独立リーグ、メキシコ、ドイツなど世界各国でプレーしながら現役続行中。2025年には、関西独立リーグ・兵庫で最優秀防御率を獲得した。松坂世代最後の大物は、松坂世代最後の現役選手となり腕を振り続ける。
④選手画像



⑤パワナンバー 11500 11452 79330
⑥査定について
走者釘付:1.0秒を切るスーパークイック。2010年は走者一塁時の牽制は僅か10回ながら、被盗塁企図は1回という異次元の数字を叩き出している
対左打者E:対左 被打率.263(346-91) 12本 対右 被打率.232(346-91) 10本
回復B:中5日12回、中4日2回とタフな登板間隔での先発を多くこなし、202.1回を消化した
内角攻め+ナチュラルシュート+抜け球:右打者のインコースにボールとなるシュートを投げるため死球が多い。2009年はリーグ最多の16死球、2010年は12死球
一発 HR/9 0.99
⑦コウテイペンギンの独り言
当ブログ初の金特選手。金特を積極的につけていこうということもあり実践してみました。走者釘付の候補は久保康友と前田幸長ですかね。キャッチャー城島の強肩も背景にはありますが、200イニングを投げながらスタートを切られた回数が1回なのは特異な数字に思えます。