コウテイペンギンのパワプロブログ

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パワプロ2020 リカルド・ナニータ(2016中日) パワナンバー

 

バットコントロール巧みなドミニカン

 

 

選手名 リカルド・ナニータ 

 

経歴 サン・フアン・バティスタ高等学校ーフロリダ国際大学シカゴ・ホワイトソックス傘下(2003-2008)ーモンテレイ・サルタンズ(2009)ーベラクルス・レッドイーグルス(2009)ータバスコ・キャトルメン(2010)ートロント・ブルージェイズ傘下(2010-2014)ーキンナタロー・タイガース(2014)ー中日ドラゴンズ(2015-2016)ーオアハカ・ウォーリアーズ(2018)

 

2016年成績 .285(319-91)    8本 35打点

 

3D

エクトル・ルナ

アンダーソン・エルナンデス

リカルド・ナニータ   

 

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選手紹介

ノーステップ打法が特徴で、巧みなバットコントロールからシャアな打撃をするドミニカン外野手。

来日前はマイナーリーグメキシカンリーグでプレー。2013年には第3回WBCドミニカ共和国代表に選ばれ、予選でブレークし本戦でも8番・レフトでスタメン起用された。同大会でドミニカ共和国は優勝した

2015年からは中日に所属。序盤は好調だったが、以降は腰痛や左肘痛に悩まされた。シーズン通算では52試合に出場し本塁打こそ放てなかったが打率.308をマークした。8月に肘の手術を受け、またオフには話題になる程の大幅な肉体改造に成功した。*1

2年目の2016年は、開幕は代打で迎えたものの徐々にスタメン起用が増え、主にビシエドの後ろを打つ5番として活躍。左肘痛が再発し、8月中ばに離脱したものの、肉体改造の甲斐があり92試合で8本と本塁打が激増した。しかしながら怪我の影響もあり日本でのプレーはこの年までとなった。

2017年はトミー・ジョン手術を受け全休。2018年はNPB復帰を目標としていたが叶わず、メキシコリーグで4試合出場にとどまった。同年8月に母国でプレーしていた際にフェンスに激突、右腕数カ所を折る重傷を負った。

現在について明確な記載はなかったが、Twitterでは子供たちに指導する様子を投稿している。

Ricardo Nanita on Twitter: "Básico. Simplifiquemonos la vida como bateador.… "

 

査定について

打撃

チャンスE 得点圏 打率.279 1本 Dでよかったかも

プルヒッター 引っ張り方向 打率.551    7本塁打

初球○   ノーストライク打率.414

併殺 9併殺

 

守備

デフォでは一塁適性が付いているが、日本では守っていないのでカット

 

回復E   毎年の離脱&序盤の成績が良いため

国際大会〇 WBCでの活躍

 

 

コウテイペンギンの独り言

2年目はケガがなければ3割、2桁本塁打のチャンスはあったと思います。

Jリーグ名古屋グランパスダニルソン選手のチャントを元ネタとする専用コールは懐かしいですね。

 

ナニータ ナニータ ナニータ Oi Oi  Oi 

ナニータ ナニータ ナニータ Oi Oi  Oi 

 

 

最後になりましたが3DのDはドミニカ共和国のDです。

 

 

 

 

*1:体重12キロ減、体脂肪も半減