コウテイペンギンのパワプロブログ

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パワプロ2020 エクトル・ルナ(2014中日) パワナンバー

 

ミートマスター

 

 

選手名 エクトル・ルナ

 

経歴 リセオ・ホセ・マルティン高校ークリーブランド・インディアンス傘下(1999-2003)ーセントルイス・カージナルス(2004-2006)ークリーブランド・インディアンス(2006)ートロント・ブルージェイズ (2007-2008)ーロサンゼルス・ドジャース傘下(2008-2009)ーフロリダ・マーリンズ(2010)ーボストン・レッドソックス傘下(2011)ーフィラデルフィア・フィリーズ(2012)ーピッツバーグ・パイレーツ傘下(2012)ー中日ドラゴンズ (2013-2015)ー広島東洋カープ(2016)

 

2014年成績 .317(467-148)   17本 73打点 8盗塁 ベストナイン

  

3D

エクトル・ルナ

アンダーソン・エルナンデス

リカルド・ナニータ

 

 

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選手紹介

2010年代中盤に活躍した助っ人内野手。どの方向にも打球を飛ばし高い打率を期待でき、また走塁技術も優れていた。性格も真面目だった。

メジャー時代にはチームを点々とし、またポジションも投手と捕手以外全てを守った。渡り歩いたチームは9つだった。

2013年より中日でプレー。シーズン当初から打率トップを維持し、23試合連続安打を記録するなど活躍。しかし人工芝での試合が重なるにつれて左膝に負担がかかっており、痛みに耐えながらプレーしていたものの走塁の際に状態が悪化。離脱時にはリーグトップの打率.350をマークし、オールスターでも三塁手1位に選ばれていたものの復帰することは出来なかった。

2014年も開幕から打撃好調で首位打者を争った。7月半ばに右肘痛で離脱したが月の終わりには復帰。若手にスタメンを譲ることもあったものの規定打席に到達。打率はリーグ5位、チームトップの本塁打と打点を記録。そして三塁手ベストナインに選ばれた。

2015年は打撃成績は落としてしまったものの、自己最多でチーム2位の11盗塁を成功率100%で決めた。

2016年には広島へ移籍。故障や外国人枠の関係もあり1、2軍を往復し成績も伸び悩んだが、夏場の活躍もありチームの25年ぶりの優勝に貢献した。

故障もありその年限りで日本を離れ、翌年には現役を引退。現在は母国ドミニカ共和国で牧場を経営している。

 

査定について

打撃

初球○   ノーストライク時打率.380(2013年.500)

満塁男 満塁打率.600(2013年.571)

逆境 ビハインド時打率.364

悪球打ち ボールゾーンから打球を前に多く飛ばす(ボール球に手が届く)

三振 98三振&三振率リーグワースト5位の18.6%

 

走塁

走塁A   高い走塁技術&リーグ2位タイの三塁打5本

盗塁B   8盗塁1盗塁死 成功率.889

 

守備

守備力 リストを生かした守備に定評があるのでやや高めに。参考までにUZRは三塁手リーグ1位の+6.4

捕球・エラー 14失策&守備率.948

ポジション 日本で守ったのは一塁と三塁のみ

 

ケガF   日本ではキャリアを通してケガに苦しんだ

回復D   年齢やケガなどを考慮

 

 

コウテイペンギンの独り言

とても遅くなりましたがパワプロ2020初投稿選手です。負けが込んだ時期を支えてくれた非常に好きな助っ人です。本当に頼りになりました。

 

ここでルナのエピソード

NPB初の外国人背番号0

山田哲人のブレイクを予想。選手を見る目も一流

③バレーボールで母国の代表候補になった