コウテイペンギンのパワプロブログ

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パワプロ2022 再現 関谷亮太(2016ロッテ) パワナンバー

 

テクニカルなエリート右腕

 

 

選手名 関谷 亮太(せきや・りょうた)

 

経歴 日大三高‐明大‐JR東日本‐ロッテ(2016②‐2019)

 

2016年成績 16登板16先発  5勝6敗  88投球回  防御率5.52

 

選手紹介

アマ時代は名門チームを歩み、即戦力としてプロ入りした右腕。独特のフォームで真上から投げられる、落差の大きいチェンジアップで空振りを奪う。走者を釘付けにする牽制、軽快なフィールディングはエリートコースの中で身に着けた武器。

ルーキーイヤーの5月、吉田裕太との日大三高同級生バッテリーでプロ初先発初勝利を掴んだ。そこからローテーションを守り、防御率は3点台をキープしていた。しかし、終盤5戦は5試合連続5失点と息切れし、防御率も悪化してしまった。最終的には新人三位の5勝を挙げた。

翌17年は一、二軍を往復し、18年は不調のまま終わった。19年はウエスタンで6勝7敗、防御率3.53をマークしたが、一軍には呼ばれず戦力外に。現在はロッテで打撃投手を務める。

査定について

対ピンチF 得点圏 被打率.366(93-34) 2本  シーズン 被打率.292(342-100) 8本

対左打者C 対左 被打率.271(166-45) 1本 OPS.690  対右 被打率.313(196-55) 7本 OPS.861

ノビF ストレート 被打率.333 空振り率1.8%(NPB先発平均 被打率.275 空振り率6.5%)

キレ チェンジアップ、スライダーの空振り率が良好。チェンジアップはリーグ2位の23.6%

対ランナー 対ランナー時 被打率.382(68-26) 2本

 

コウテイペンギンの独り言

パワプロでも固有フォームになっている投球フォームがかっこよくて好きです。映像で見たところフィールディングがかなり良かったので、守備力はデフォルトより高めに。「チェンジアップは劇薬」という権藤理論が該当する投手かもしれません。